医療従事者休憩用シェルター型テント

臨時医療施設「医療従事者用休憩テント」

感染拡大時、病院などの施設へは感染者と感染しやすい状態の人が集中します。 感染拡大時感染を防ぐためには診察時の動線を隔てる必要があります。 病棟外での外来受付確保が重要視されています。 そんな中で、病棟外に簡単に素早く設置できる「エアーテント」を用いて動線を分ける方法が注目されています。 「エアーテント」はきわめて短時間で設置できることが最大の利点です。

シェルター型休憩テントの特長

1.室内環境の保持
テントはエアーチューブ独立式で、屋根幕、壁幕、床幕が一体化されています。 屋根部、壁部は上面と下面の間に空間を作る『空気二重膜構造』の為、断熱性、気密性に富んでいます。 室外での変化する様々な天候に対応できる安全性の高い構造となっています。 屋根部は丸くなっているので風の抵抗をうけにくくなっています。 外部からの音も遮断することが出来るので完全な室内環境の保持が可能です。

2.アーチ形状屋根
アーチ形状の屋根は、たわみに対して逆方向にそった形をしているので、強度が高い構造をしています。 また、上にそった形をしているので、上方向にも大きな空間を作ることが可能で、室内に大空間を作れます。 曲線の屋根は柔らかい雰囲気を与えてくれるのでリラックスした空間を保てます。

3.陰圧テントとしても適応
陰圧空気清浄機のダクト吐出口用の外部経路も確保できるので、休憩空間だけでなく”陰圧テント”としても適応可能な機能性に富んだ構造となっています。

シェルター型休憩テントの仕様

項目 仕様
サイズ 本室:間口3.6m×奥行4m×高さ3m
入口前室:開口1.25m×奥行1.5m×高さ1.8m
収納時サイズ 1.1m×1m×高さ1m
素材 本体:PVC+繊維合成樹脂
窓部:PVC
重量 約110㎏
収納人数 4~5名程度
標準付属品 ・専用電気空気圧縮機×2台(110V/800W)
・ブルーシート床下敷き ・固定用ウエイト(水タンク)
・テント固定用ペグ、ロープ
特長 ・空気二重膜構造の為、断熱効果はもちろんのこと、外部からの音も遮断することが出来るので完全な室内環境の保持が可能です。
・テント両サイドに300φの水タンクが設置されており、風でテントが押されることがなくシェルター型で上部から紐で引っ張り固定することでテントが揺れることがありません。
・休憩テントの他、陰圧テント、プライベートルーム等、多様な用途でのご利用が可能です。
・テント入口はロールカーテン仕様の為、スムーズにテント内に入ることが出来、ロールカーテンを下すことにより風、日差しをシャットアウトできます。
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